「適材を適所に活かす」

ほぼ同じように見える良材にもそれぞれクセがあります。1棟あたり100本を越える柱材を熟練の棟梁が1本1本クセやツラを見極め、どれをどこにつかうか適材を適所に活かす判断をして、墨付けをしていきます。こうした勘や熟練の技術は、わたしたち工務店の大切な財産のひとつです。