「正しく無駄なく使い切る」

自然の産物である木(丸太)は一本として同じものはなく、自動製材機ではその木のクセに合わせた臨機応変な製材ができません。地域の木のことを知り尽くした製材職人が、昔ながらの台車をつかって1本1本丁寧に挽くことで、木がもつ本来の特性を活かし、無駄なく使い切ることができるのです。