「べっぴんさんに育てる」

この野ざらしの丸太。じつは立派に仕事をしているのです。
これは「栗」の原木です。
今、自然の力だけを利用して周りの薄皮を丁寧にはがしています。
風雨にも耐え、最低でもこのまま3〜5年はじっくりと時間をかけて。
そうして育てられた原木はべっぴんな化粧柱に仕上がるのです。